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左の肋骨の下が痛い?しこりがある場合は筋肉痛ではない?

time 2017/10/24

左の肋骨の下が痛い?しこりがある場合は筋肉痛ではない?

激しい運動した翌日などに筋肉痛がでることはありますが、その筋肉痛が何日も続くとなると、それはただの筋肉痛ではない可能性が高くなります。

 

また、筋肉痛は筋肉を激しく酷使した結果、筋肉が傷んだために痛みが生じていますので、筋肉痛でしこりがあることはありません。

 

もし、痛む部分にしこりがあるようなら、それは筋肉痛ではないのかもしれません。

 

今回は、その中でも左の肋骨の下の痛みについてご紹介したいと思います。

 

左の肋骨下の痛みの原因

 

左の肋骨の下あたりに痛みがある場合は、筋肉痛の他に、便秘や肋間神経痛の可能性があります。
便秘の場合、大腸の終わりが左の肋骨の下にあるため、そこに便が溜まってしまって膨張感で痛むことがあります。

この場合は、便秘を解消することで、痛みを解消することができます。

 

肋間神経痛の場合、肋骨沿いの神経が痛みを発する病気で、症状によっては激しい痛みを伴う場合があります。

 

咳をすると痛む場合や、何もしなくても痛む場合は肋間神経痛の可能性を疑ったほうが良いかもしれません。

 

肋間神経痛の場合は、病院にいって治療することで、痛みを解消することができます。

 

左の肋骨の下にしこりがあったら?

 

左の肋骨の下にしこりがある場合、初期の脂肪腫という良性のしこりの可能性があります。

 

初期の脂肪腫は痛みがありませんが、脂肪腫も放置しておくと、腫れが大きくなり痛みを伴うこともあります。

 

しかし、左の肋骨下部のしこりには、腎細胞がんや膵がんの可能性も考えられます。

 

腎細胞がんは、初期症状がほとんど現れないため、非常に気付きにくくなっています。

 

しかし、放置していると、血尿や発熱、体重減少のほかに、左の肋骨の下部に痛みやしこりがあらわれるため、それで気付くという場合があります。

 

腎細胞がんは、他の臓器に転移しやすいため、早期発見・早期治療が非常に重要となります。

 

膵がんも、初期症状はほとんどなく、腎細胞がんと同様に非常に発見しにくくなっています。

 

また、小さながんであってもリンパに転移しやすく、予後が悪いがんとしても知られています。

 

万が一、膵がんであった場合は、左の肋骨の下部の痛みやしこりで気付いた時には、すでに大きく進行していることがあり、早期治療が必要となっています。

 

このように、左の肋骨の下の痛みやしこりは、重大な病気のサインである可能性も少なくありません。

 

少しでも気になる点があれば、すぐに病院で診断を受けることをお勧めいたします。























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