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サッカーにおけるポジションの説明!FW、MF、DF、GK

time 2016/06/02

サッカーにおけるポジションの説明!FW、MF、DF、GK

攻撃の要【フォワード】

フォワードとはFWと表記される、最前線でプレイするポジションである。

 

勝ち負けに左右される点数に、大きく絡んでくる大事な役割である。

しかし、ここに有力な選手を揃えるだけでは勝ちは見えてこない。

逆に、平凡な選手だったとしても、チームワークでなんとかなることも多い。

今の日本の代表チームは決定力がないと言われているが、全くその通りである。

個々の能力はもちろん、連携すら取れていないからだ。ここで、有名なクラブチームのバルセロナを見てみよう。

トータルフットボールの名に懸けた、実力者揃いのチームである。

攻めも守りも全員で行なう、魅力的なチームだ。メッシ、スアレス、ネイマールの3トップで点数を稼いでいる。やはり点を取るのはフォワードの役目である。

戦況を司る【ミッドフィールダー】

 
攻守のバランサーとも言えるMFと呼ばれるポジション。

必然的にキャプテンが多くいるポジションでもある。

攻めも守りも行なうので、スタミナと判断力が鍵となる。

中盤を支配する為にボールキープが得意なプレイヤーが揃っているが、ウィングには足の速い選手やクロスの精度が高い選手など、チームによって特色が出るポジションと言っても過言ではない。

チームを制し戦場を征するのはミッドフィールダーの役目である。

 

鉄壁で封鎖する【ディフェンダー】

守備の主力と言われるのがDFと呼ばれるディフェンダーである。

地味なポジションではあるが、ここを抜かれなければ点数は取れ取られない。

堅実な役割だが、誠実にこなせば相手にプレッシャーをかけることができる。

 

基本的に堅い守りだけに徹しているので、派手に目立つようなポジションではないし、点を取られた際に責められるような不公平なポジションでもある。

 

しかし、ディフェンダーなくしてサッカーは成り立たない。

しかも、サイドバックと呼ばれる左右両側のディフェンダーは、ウィングと称し前後に激しく行き来する役目を負うこともあり、ここにもチームの個性が出る。

背の高い選手が多いので、コーナーキックなどのセットプレーには点を取りに行くこともあるポジションである。

最後の砦【ゴールキーパー】

その名の通りゴールをキープするGK、すなわちゴールキーパーと呼ばれるポジションの紹介である。

範囲は限られているが、唯一手を使うことが許されているプレイヤーである。

ここに起用される選手は背が高く反射神経がいいことが多い。

ディフェンダーが抜かれた場合1対1の局面でのゴールを守る姿は圧巻である。

 

PKは最大の見せ場で、止めた時の喜びは格別だ。そんなポジションである。























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