香川真司とサッカー好き

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見ていると楽しい!進化するサッカーボール☆デザインをしたのは日本のメーカー?

time 2016/05/27

見ていると楽しい!進化するサッカーボール☆デザインをしたのは日本のメーカー?

普段テレビの試合や学校のグラウンドなどで、何気なく見ている白黒のサッカーボール。

 

実はこれらのボールのデザインになったのは、わりと最近なのをご存知ですか?

 

ここでは昨今販売されているセンサー付きのサッカーボールや白黒サッカーボールの誕生などについての、豆知識をご紹介します。

 

サッカーボールの生産や進化について

 

 

サッカーボールは現在70%~80%ぐらいが、パキスタンで製造されています。

 

ボールがパキスタンで製造されている理由は、サッカーの発祥地であるイギリスの植民地だった事からだとも言われています。

また最近では審判の誤審を防ぐ事も出来ると言われている、ICチップが埋め込まれたハイテクなサッカーボールが、販売されています。

 

アディダスから販売されている「マイコーチスマートボール」は、内蔵された3軸加速度センサーのおかげで、キックスピードやボールの回転数や回転方向・インパクト位置などが分かるという優れものですね。

この凄い能力を持ったボールを使って専用アプリと連動すると、これまで見えなかった悪い癖や改善するべきポイントを知る事も可能となり、練習で上達する事を効率よく助けてくれそうです。

サッカーボールのデザインをしたのは日本のメーカー!?

 

今の形になる前のサッカーボールは茶色い細長い革で構成されたデザインのもので、現在のバレーボールの様な形をしていました。

 

現在の白い6角形と黒い5角形が組み合わされたボールのデザインになったのには、理由があります。

一見ヨーロッパなど芝のグラウンドでプレイする場合には問題ない様に思えますが、当時のボールの色は茶色一色で、当時の土の上でプレイしていた日本にとっては、ボールの動きが見えにくいと言う問題がありました。

 

そこで今の白い六角形と黒い五角形をはり合わせたボールのデザインが、日本のメーカーであるモルテンから誕生したのです。

 

1966年の事でした。白黒のはっきりしたデザインのボールは、1970年のメキシコW杯で公式試合球としても初めて採用され、現在でもよく見かけるボールになったのです。

 

当時テレビが普及された事により、試合中ボールがはっきりしていてと見やすいと大変評判で、テルスターと呼ばれる様になりました。

 

テレビとスターを合わせて作られた言葉です。

サッカーボールはこれからもどんどん進化し、色々なデザインのものが出て来そうです。

 

皆さんも、鑑賞用や練習用など目的に合った、お気に入りのサッカーボールを見つけてみてはいかがですか?























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